曇り 830過ぎでて仕事場へ。明日からバリ旅行。旅行用の財布を持ってゆこう。現金2万円くらいとカード一枚。 メールチェック、SOC資料読み ボランティア関連少し。13時から情報交換。ボランティア関連で某小学校の先生に電話。話がかみ合わない感じ。先生苦手だ。それにしても8-9月と雨が多い。去年と比べて日照時間はどれくらい違うのか。
9/9(水)
晴雲多し。830過ぎ出て仕事場へ。受注した案件の手配 手配用資料など作成して送る。ありがとうございます。メール読み。先週訪問した客先からの質問についてパートナーから返事が来たので咀嚼して返事。 どうもよく分からない。抽象的過ぎるのか。1410頃出て歯科。昼間は蒸し暑かったが午後から雨降り気温が下がる。帰路涼しくなっていた。日の入りも早くなったなと。 仕事の同僚というかおれより年上のじい様が取り組んでいる案件。もともと話やメールが長いのだがAIを使うようになってますます長くなった。まあ伝えたいことをすべて盛り込み付帯情報も追加すると長くなるのかな。しかし読み手にとっては負担でありそもそも長い資料読まない人にはあまり効果がない と思うのだが。おれごときがいうと角がたつ。客先もまあ Seniorityを尊重して対応してくださっているが限度があるだろう。
9/5(土)
雨 AMは ATC聞いたり羽田Live見たり。午後もweb徘徊。夕方いつもの風呂掃除。明日日はボランティア当番だ。でも雨で人は少ないだろう。
メルカトル図法のニュース。国連での議題とのこと。イコールアース図法は恥ずかしながら知らなかった。
提案理由:
「メルカトル図法」の地図はアフリカ大陸など赤道に近い低緯度の地域が相対的に小さく見えるため「不均衡な世界観」を固定化させる。
「イコールアース図法」が正確な地図表現の「適切な選択肢」
唯一アメリカが反対らしい。
アメリカのの反対理由:
・この提案は単なる「地図の改善」ではなく、「急進的なイデオロギー・プロジェクト」だ。
・本当の国際問題に取り組むべき国連が、16世紀の地図について議論している。
ってまさにおまゆうだな。
中華丼との出会い
トルコライスの事を書いたのでもう一つ大学生になってであった食べ物のことを書いておこう。
校門をでてすぐ横のところに中華屋があった。大陸か台湾の人が経営していたと思う。アルバイト収入などでたまにカネに余裕があるときの昼飯はここに行った。 ゆくと大体学科のN教授がいていつも “大ラーメン” と注文されていたのを覚えている。あるとき一緒に行った友人が “中華丼ください“ と慣れた口調で注文した。当時の自分にとって中華料理のチョイスはチャーハンと餃子、ラーメン、せいぜいタンメンくらいしかなかった。 (レバニラ炒めは好きではなかった。ついでに中華屋で そういったおかず+飯の昼飯=定食を食べるようになったのは社会人になってからだと思う)
中華丼なるものがどのようなものか知らず、興味をもって待っていたのだが果たして出てきたものは 多分八宝菜のような野菜と肉のあんかけのようなものがチャーシューとともにご飯の上に載っていて、さらにその上に半熟の卵がバランスよく載っていたような なかなかビジュアル的にそそるものがあった。
ある時自分もそれを注文して そのうまさとボリュームに納得 以来 アルバイトなどの収入が入り比較的懐が温かいときなど中華丼を注文した。 以降他の中華屋でも中華丼を注文したけど あの校門の脇の中華丼に勝るものはない。 一方 卒業以来 中華丼を食べたことはほとんどないというか 中華屋での選択肢からは消えてしまった。 好みの経年変化なのかおれが通っていた大学地域以外ではあまりポピュラーではないのか。
その中華丼で思い出すのは サヨクがかった友人が “おれはそういうもの(中華丼)は思想的に食わない” と半分冗談で言っていたのを思い出す。 その意味は今ではもう分からないが想像するに “そもそも中華料理屋で食べるのはラーメンとかチャーハンといった本来の中華料理である。 一方中華丼はご飯の上になにがしかの中華料理をのせ、さらにその上に卵をのせるなどというトランスフォーメーションは大衆への安易な迎合でありすなわち堕落である これはまがいものである” といったことかな。。よくわからないけど。